2017年2月26日日曜日

15万㌔突破

ついに、オドメーターが15万㌔を突破しました。



調子は上々。

このところの寒さの影響でしょうか、始動時のクランキングは長目ですが、

エンジンがかかれば止まることはなくしばし白煙を吐きながら走り出します。

入れて良かったバーダル!効果はすばらしいの一言です。

我が家のトランポ。いろいろのっけて、まだまだガンガン走りつづけます。

そういえば、10万㌔走行時に投入したオーリンズのダンパー、そろそろ5万㌔走破だが、

どのくらいもつのだろうか?耐久性も気になるところだ。

2017年1月12日木曜日

フロントハブベアリング交換

前輪のハブベアリングを交換しました。

現在の走行距離は14万5千㌔。

昨年の10月中旬、奈良へ行く前くらいから、たまにフロント右側から『キュオ〜』っと異音がするときがあったのですが、鳴ってもすぐやむ感じだったのでそのまま放置していました。

年末に高速道路で移動中に異音が大きくなり、出先で車屋さんにみてもらったところ、フロントタイヤのガタがとても大きくなっていて、ハブベアリングだろうと診断されていました。

なんとか自宅まで戻れたものの、コーヒー豆を手動のミルに入れてかきまわしているみたいにゴリゴリと音をたてていました。

修理が終わって交換したハブベアリングをみせてもらったところ、なんとバラバラ・・・。

なんとか無事に帰宅できてよかったです。

左側はまだ無事でしたが、いっしょに交換することにしました。



修理中に冷却水漏れも発覚。タイミングベルト交換時に交換しなかったと思われる、ウォーターポンプからの冷却水漏れで、ウォーターポンプも交換することになりました。結局13万円の出費となりました。

車屋さんが洗車してくれたおかげで、きれいになったハイエースくん。





そして今回、ついでに作業してもらったのがステアリングの交換です。とにかく遠くて遠くて肩こりの原因となっていたノーマルのステアリング。カックンと折れ曲がるギミックが面白いラフィックスのGT-Cをつけて、5〜6センチ手前にもってきました。ステアリングは、とりあえずってことで10数年前に入手して押し入れで塩漬けになっていたmomoのモデナ2をつけてみました。まだ7〜8センチは手前にきてもらいたいので、ディープコーンタイプのステアリングに交換しようかと目論見中です。

2016年11月7日月曜日

2KDにバーダル投入・その後



9月下旬にバーダルを2本投入して以来、始動時のエンスト症状が解消した。

11月7日現在、オドメーターは140,000kmを越えている。バーダル投入後、4,000kmくらいは走ったはずだ。

このところ、気温は5度以下になることもあり、かなり冷え込むようになったが、昨年は頻発していた始動時のエンストが、今は一度も発生していない。



10月には高速道路を使った移動も多かった。おそらく2,000km程度は高速道路を走ったと思う。

追い越し車線を流れに乗って走る状況もかなりあったので、エンジンには負荷がかかる状況だったと思う。

そういう状況なので、エンジン内のカーボンも除去されやすい状況だったのかもしれないが、バーダル投入の効果はあったと考えて良いだろう。



バーダル2本投入で、インジェクターの交換をせずに済んだとすれば、とてもラッキーだった。

このままどこまで行けるのか、さらに走り込んでいこうと思う。

年内には15万㌔突破かな?



10月下旬に、奈良まで行ってきた。

行きは夜出発し、途中足柄SAで車中泊。



足柄SAははじめて入ったので、駐車スペースの様子がわからず、入り口付近に停めてしまった。

トラックの駐車スペースから離れていたこともあり、静かで良く寝られた。

午前2時〜5時半頃まで仮眠。

サービスエリア内の飲食店が24H営業しているところがいくつかあり、ありがたい。

あさいちでうどんを食べてから出発した。



奈良へ着くと、軽油が安いスタンドがあったので給油した。82円/Lだった。





ふだん、自宅近くでは89円/Lで入れていたので、だいぶ安い。途中、名古屋でも給油したが、95円/Lだった。名古屋は高いようだ。燃費はおおむね10.5Km/Lくらい。少し踏みすぎたようだ。



秋晴れがつづいて、いい移動だった。

帰りは浜松SAで車中泊した。

浜松SAは以前使ったことがある。ここもきれいで使いやすいSAだ。24時頃〜6時半まで良く寝てしまったw。

車中泊している人も、けっこう多かった。ちょっとびっくりしたが、SAに住んでいるとおぼしき人達も散見された。

2016年9月30日金曜日

ハイエース用夏タイヤのメモ

速度記号がLではいくらなんでも心もとない。

というのも、高速道路を走行中にタイヤのせいでふらつくのはつらいからです。

それでも、スタッドレスのLに比べれば、だんぜんいいのですが・・・、

15インチではミシュランアジリスのみがR。他はL。16インチにアップすれば、RかSとなるので、どれを選んでも速度記号はOK。

TOYO H20 215/65-16 109/107R R→170KM





TOYO H20 195/80R15 107/105L L→120KM



YOKOHAMA HT-S 195/80R15 107/105L LT L→120KM



YOKOHAMA PARADA PA03 215/65R16C 109/107S S→180KM







GOODYEAR EAGLE #1 NASCAR 215/65R16C 109/107R R→170KM

ミシュラン アジリス 195/80R15 LT 107/105R

R→170KM

2016年9月29日木曜日

始動時のエンスト

昨年の冬、朝エンジンを始動するとすぐにエンストしてしまう症状が出た。

セルを回して始動し、すぐアクセルを入れてふかせばなんとかなるのだが、バックミラーにはもうもうと白煙があがっているのがうつっている。



走り出してエンジンが暖まれば、エンストすることはない。その後、長時間停車していて、再始動する際にはエンストすることはなかった。朝イチの始動時のみエンストする症状だ。



ディーラーでコンピューターでチェックしてもらったところ、4本あるインジェクターのうちの一本が冷間時のみ不調の信号が出ているとのこと。



交換修理はどのくらい?と聞いてみたところ、インジェクターが一本5万円くらいで4本交換で20万円。プラス工賃というビックリなお見積もり。



不調なのは冷間時のみなので、もうしばらくこのままいったほうが良いのでは、というご提案でした。



だましだまし冬を乗り切り、その後春になり気温があがるとエンストの症状は出なくなりました。そして、快調なまま夏が過ぎ去り迎えた9月中旬。気温が少し下がったころ、またエンストの症状が出ました。



昨年に比べればだいぶ早い時期での症状出現。いよいよ今年は修理をしなければいけないのか?と。



しかし、どうせ修理するならば、いろいろ試してみようと思い、調べた結果 BARDAHL(バーダル) の燃料添加剤 CRDI CLEANERを使ってみることに。密林のレビューをみると効果があるとの記載がいくつかある。効果があればめっけもん。効果がなければおとなしく修理だ。







燃料タンクが空に近くなったところを見計らって、一本目を投入し60Lほどの軽油を給油。

投入後、最初の日は特に変化なくエンスト発生。

2日目、エンストはしなかったものの、エンジンはぐずぐずいっている。

3日目、エンストせずだいぶ良くなってきたか?

4日目、注入後約250km走行していたが、始動時にエンストしないし調子も良い感じになってきた。投入後、燃料タンクを約半分くらい使ったところだ。



その後、朝イチのエンストは起こらなくなった。エンジンが十分暖まってきてからのフィーリングも良くなった。少しトルクがアップしたような感じで車体が軽く感じるというか、車が前に出るようになった気がするのだ。

どうも効果があるようなので、2本目も連続で投入し現在様子をみている。

いまのことろバーダルさまさまだ。(笑)2KDでインジェクターの調子がイマイチっぽい方は、試してみる価値はあるかもしれません。 9月1日に撮影したオドメーターが135,000km。今月は2,000kmくらい走って今137,000kmを越えたところです。購入後、7万㌔を走破。早いものです。

2015年11月28日土曜日

黒部市へ行ってきました

栃木県内から黒部市へ行ってきました。


ひさびさに長距離の移動です。


移動は矢板インターから黒部インターまで高速道路を使ったので、ほとんど高速のみの走行です。

片道420kmくらいありました。

天候はあいにくの曇り空。そして雨。信濃町インター付近では、今年の初雪にも見舞われました。
すでにスタッドレスタイヤを装着してあったので、助かりました。


矢板インターに乗る前に給油。軽油を満タンにしました。

帰路に着く前に、黒部市のとなりの朝日町で給油しました。
90円/Lと安いです。
38.33L入りました。ここまでの走行距離は423.3kmで燃費は11.04km/Lでした。積載は150kgくらいで常時エアコン使用なので、まあまあの燃費でしょうか。久しぶりにリッター11kmを越えました。

帰りは少し速度を出しすぎたのか、若干燃費が下がって10.54km/Lでした。416.2km走って、39.47L給油しました。

最近寒くなってきたので、始動性が悪くなって来たのが気になります。インジェクションあたりでしょうか、燃料供給系統がおかしくなっているようです。

2015年3月17日火曜日

10万㌔を突破しました

2015年3月1日、我がハイエースがついに10万㌔を突破いたしました。

99,999kmで記念撮影。


そして、ちょっと進んで、100,000kmで撮影しました。(ピンぼけだ・・・)



中古車で購入した時の走行距離が67,000kmちょっとだったので、購入後33,000km走ったことになります。

8ナンバーに変更してからですから、ほぼ約一年半で33,000kmです。



10万㌔到達を前に、いくつか手をいれました。

  • タイミングベルト交換:10万㌔で交換指定部品のため
  • エンジンマウント・ミッションマウント交換:マウント切れが発生し、始動時にエンジンがガコンとゆれる
  • スタビライザーブッシュ交換:ロールが安定せずふらつくため
  • ショックアブソーバー(4本)交換:乗り心地改善のため、オーリンズに交換
  • タービンのオイルライン交換:オイルラインの溶接部からオイル漏れが発生!


いろいろと交換してみた感想を記載しておきます。

タイミングベルト:ハイエースのような長く乗る車は、タイミングベルトの交換が不要なタイミングチェーンにしてくれればランニングコストも少なくてすむのにと、思います。ハイラックスダブルキャブはタイベル交換不要で良かったのに。

交換された使用済みタイミングベルトを見せてもらいましたが、特にひび割れ等もなくとてもキレイな状態。まだしばらく、というか当分行けそうな状態でした。

エンジンマウント:交換後、始動時と停車時のエンジンの揺れが少なくなりました。ミッションマウントは完全に切れはじめていましたが、エンジンマウントはまだ行けそうな状態でした。それにしても、交換工賃が高くて参ります。簡単に交換できるように設計してほしいものです。

スタビのブッシュ交換:ステアリングを切ったときの感触が新しいゴムの感触になりました。しっとりしなやかな感じです。ロール自体もいくらか安定するようになりました。これは費用対効果を考えるとなかなか良いです。もっとロールを安定させるためには、スタビライザー自体を強化したものに交換するしかありませんが、5万前後はするようですからちょっと高目です。

ショックアブソーバーの交換:純正が抜けてしまったわけではありません。首都高などで道路のつぎめなどの段差を通過すると、ダン!ダン!と突き上げてくるのがガマンできずに交換です。段差をまろやかにいなしてくれて、加重がかかったときにはきっちりふんばってくれるダンパーということで、オーリンズを入れました。11〜14段戻しくらいで使っています。標準は7段戻しなので、オーリンズ社の指定よりも柔らかくして使っています。純正よりはいくらか乗り心地が良くなりました。ショックが柔らかくなると、トーションバーはもう少し柔らかいものに交換したくなりました。

オイルラインからのオイル漏れ:珍しいケースだと言われましたが実費で修理でした。ミッションマウントが切れてエンジンが揺れるようになっていたために破損したのかもしれません。痛い出費でした。

次は、200,000km目指して日々走り続けます。