2017年6月4日日曜日

夏タイヤの交換を検討中

スタッドレスから夏タイヤに交換した際に、お世話になったタイヤショップの店員さんから『そろそろ夏タイヤ交換時期ですよ』とのささやかれた。

確かにかれこれ6万㌔くらいは走ったはず。

最近はゴムが硬くなったのか、なかなか減らないのにトレッドの角が欠けたりしている。

溝は残っていても、使えなくなるタイヤなのだ。

現在使用中のタイヤはBSのデュラビスR670というタイヤ。ノーマルサイズだ。

交換するなら16インチか17インチへ変更し、H20かPARADAにしようと決めていた。

一番安くてデザイン的にも気に入っていたのは、wedsのキーラーフォース。





タイヤとセットで10万前後の価格はコストパフォーマンス最高。ただ、近所の温泉旅館のハイエースがスタッドレス用に使用しているのが自分としてはネックかな。



レイズのTE37X、16インチ。20万以上の価格がキビシー。





TE37SBも同じくキビシー価格が・・・

ギブソン カミュラ。



某ネットショップに問い合わせてみたところ、納期が10月末ごろだとか。

もう一件、問い合わせてみたら、返事すらこない。コレ本当に生産してるのだろか?



ECの17インチ。足の長いスポークが10mmほどリムの外に張り出しているデザインだとか。たまに会う知人が装着済みなのと、16インチがないのがおしい。デザイン重視だから、ちょっと重いのかなぁと想像してみたりする。実際どうなのかは不明。納期は6月末くらいだそうだ。





タイ製のレンソーRT-7、16インチ7J+35。

タイヤとセットで9万円切りのナイスな価格。

デザインも割と好みで、何度もコレに決めようかと思ったが・・・

我が家のディーゼル4WDだと内側がスタビに干渉するか、外側もハミタイになるかなりギリギリらしい。

もしはみ出てもモールでも貼ればいいか,とも思ったがそこまでする気にもなれず断念。



レイズのグラムライツ。16-6.5J+38ではみ出る心配もなし。

いつからあるのか知らないが、いまやクラシックな領域といえるデザイン。

おそらくはほとんど目立たないであろう地味なカラー、セミグロスブラック。

ブロンズの設定がないのがちょっと残念。ジムニーのサイズにはあるのですが。

納期が9月末・・・。納期が4ヶ月待ちというのは、ちょっと気が遠くなりますが『メーカーも作る気がないのかな』と諦めて注文しました。

ちゃんと届くかな?あとは、いま履いているタイヤが、9月末までもつように祈るだけです。

うちのはホワイトのボディーだから、こんな感じになるのかな?

2017年5月13日土曜日

レンソのアルミ

16インチでしょうか。ブラックのレンソ。 TE37もいいですね。

2017年4月28日金曜日

またまた故障発生

都内へ出張した際に、異常が発生。

東北自動車道のPAで休憩後、再始動したところ運転席下部から金属のこすれる様なシャカシャカ音が出た。

何度かアクセルをあおってみると音は消えたため発進。

一時間ほど走行後、都内で環八を走行中にまたシャカシャカ音が出た。

その後、Pへ入れて用件を済ませ、5〜6時間後に帰路についたが異音は発生せずに無事帰宅。

2日後の夕方に、再度異音が発生。よく見るとバッテリーの警告灯も同時に点灯していた。

発電していないということで、オルタネーター故障か?

ディーラーに入庫してみてもらったところ、オルタネーター故障確定。

ベルト、プーリー、など消耗してそうな部品も交換して、ついでに燃料フィルターも交換、こわれていたリモコンキーも修理してもらうことにした。10万円コースか?

正月のホイールベアリング交換につづき、また修理。

15万㌔越えってこともあり、消耗部品がぞくぞく出てくるのだろうか。

インジェクターの状態もチェックしてもらったが、こちらは冷間時にちょっと数値が悪い程度で、温間時は問題なし。バーダルのおかげか、もう少し行けそうなので良かった。

修理はGW明けになるそうだ。

2017年4月10日月曜日

バーダル再投入




現在の走行距離は152千㌔。

先週くらいから、始動時に問題が発生。

クランキングがやたら長い。

なかなかエンジンがかからない上、かかった直後はアクセルを踏んでも吹けない。

また、インジェクターになにか付着してしまったのか?

再度、密林からバーダルを取り寄せ、投入しました。

投入翌日から、クランキングも普通になり、始動時のアクセルレスポンスもほぼ普通の状態に戻りました。
前回のバーダル投入が135千㌔だったので、予防も兼ねて1万㌔毎くらいにバーダル投入するのが吉かもしれません。

2017年2月26日日曜日

15万㌔突破

ついに、オドメーターが15万㌔を突破しました。



調子は上々。

このところの寒さの影響でしょうか、始動時のクランキングは長目ですが、

エンジンがかかれば止まることはなくしばし白煙を吐きながら走り出します。

入れて良かったバーダル!効果はすばらしいの一言です。

我が家のトランポ。いろいろのっけて、まだまだガンガン走りつづけます。

そういえば、10万㌔走行時に投入したオーリンズのダンパー、そろそろ5万㌔走破だが、

どのくらいもつのだろうか?耐久性も気になるところだ。

2017年1月12日木曜日

フロントハブベアリング交換

前輪のハブベアリングを交換しました。

現在の走行距離は14万5千㌔。

昨年の10月中旬、奈良へ行く前くらいから、たまにフロント右側から『キュオ〜』っと異音がするときがあったのですが、鳴ってもすぐやむ感じだったのでそのまま放置していました。

年末に高速道路で移動中に異音が大きくなり、出先で車屋さんにみてもらったところ、フロントタイヤのガタがとても大きくなっていて、ハブベアリングだろうと診断されていました。

なんとか自宅まで戻れたものの、コーヒー豆を手動のミルに入れてかきまわしているみたいにゴリゴリと音をたてていました。

修理が終わって交換したハブベアリングをみせてもらったところ、なんとバラバラ・・・。

なんとか無事に帰宅できてよかったです。

左側はまだ無事でしたが、いっしょに交換することにしました。



修理中に冷却水漏れも発覚。タイミングベルト交換時に交換しなかったと思われる、ウォーターポンプからの冷却水漏れで、ウォーターポンプも交換することになりました。結局13万円の出費となりました。

車屋さんが洗車してくれたおかげで、きれいになったハイエースくん。





そして今回、ついでに作業してもらったのがステアリングの交換です。とにかく遠くて遠くて肩こりの原因となっていたノーマルのステアリング。カックンと折れ曲がるギミックが面白いラフィックスのGT-Cをつけて、5〜6センチ手前にもってきました。ステアリングは、とりあえずってことで10数年前に入手して押し入れで塩漬けになっていたmomoのモデナ2をつけてみました。まだ7〜8センチは手前にきてもらいたいので、ディープコーンタイプのステアリングに交換しようかと目論見中です。

2016年11月7日月曜日

2KDにバーダル投入・その後



9月下旬にバーダルを2本投入して以来、始動時のエンスト症状が解消した。

11月7日現在、オドメーターは140,000kmを越えている。バーダル投入後、4,000kmくらいは走ったはずだ。

このところ、気温は5度以下になることもあり、かなり冷え込むようになったが、昨年は頻発していた始動時のエンストが、今は一度も発生していない。



10月には高速道路を使った移動も多かった。おそらく2,000km程度は高速道路を走ったと思う。

追い越し車線を流れに乗って走る状況もかなりあったので、エンジンには負荷がかかる状況だったと思う。

そういう状況なので、エンジン内のカーボンも除去されやすい状況だったのかもしれないが、バーダル投入の効果はあったと考えて良いだろう。



バーダル2本投入で、インジェクターの交換をせずに済んだとすれば、とてもラッキーだった。

このままどこまで行けるのか、さらに走り込んでいこうと思う。

年内には15万㌔突破かな?



10月下旬に、奈良まで行ってきた。

行きは夜出発し、途中足柄SAで車中泊。



足柄SAははじめて入ったので、駐車スペースの様子がわからず、入り口付近に停めてしまった。

トラックの駐車スペースから離れていたこともあり、静かで良く寝られた。

午前2時〜5時半頃まで仮眠。

サービスエリア内の飲食店が24H営業しているところがいくつかあり、ありがたい。

あさいちでうどんを食べてから出発した。



奈良へ着くと、軽油が安いスタンドがあったので給油した。82円/Lだった。





ふだん、自宅近くでは89円/Lで入れていたので、だいぶ安い。途中、名古屋でも給油したが、95円/Lだった。名古屋は高いようだ。燃費はおおむね10.5Km/Lくらい。少し踏みすぎたようだ。



秋晴れがつづいて、いい移動だった。

帰りは浜松SAで車中泊した。

浜松SAは以前使ったことがある。ここもきれいで使いやすいSAだ。24時頃〜6時半まで良く寝てしまったw。

車中泊している人も、けっこう多かった。ちょっとびっくりしたが、SAに住んでいるとおぼしき人達も散見された。